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暗殺教室ネタバレ149話あらすじ感想!!渚VSカルマその決戦の行方は!?!

   

暗殺教室ネタバレ、画バレ、あらすじ、感想です

とうとう渚とカルマのタイマン勝負に決着がつくときがやってきました!!

暗殺教室149話【結果の時間】

先生(舌をかんでとっさに意識の波長をズラし気絶を防ぎ麻痺も最小限に!!)

(カルマ君、、、先頭における君の感性は天賦のものだ!!)

赤羽(全ての殺気が一本のナイフに凝縮されてる、これさえ防げば俺の勝ちだ!!)

 

赤羽(ナイフの持ち手を弾き飛ばす、刃物を失くせば渚くんは裸同然!!俺を倒せる手段はもうない!!、、、)

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赤羽(ナイフを、、、捨てた!?!)

その投げられたナイフには一切殺気がなく赤羽に固め技をかけるためのプラフだったのだ!!

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鳥間「固め技だ!!!」

(腕で頸動脈を締め上げて意識を奪う!!三角絞めより完璧な体勢できまってるぞ)

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千葉「カルマに、、、あんなに鮮やかに寝技を決めるかよ!!」

先生「カルマ君には猫だましの影響が残っていた!!加えて全ての殺気を込めて放り投げたナイフ」

「渚くんは自分の最大の得意分野のアンサツ技術を捨て駒に使い素手の勝負に持ち込んだのです」

「そして決め技に格闘技を選んだ、自分ではなくカルマ君の最も得意な分野で決着をつけるために、、、」

赤羽(俺が渚君にやったのと同じように俺に敗北をちゃんとみとめさせるつもりか!!!)

赤羽は足を必死にバタつかせるが渚は微動だにしない、もう気絶寸前の赤羽は諦めかけたその時!!

自分の左に先ほど弾き飛ばされたナイフが落ちていたのだ。

 

片岡「不運、、、あんなに近くに落ちてるなんて」

 

赤羽はナイフを披露と渚との過去の記憶を思い出していた、、、

渚(僕が喧嘩??怖いから多分一生できないよ。まあ、やらなきゃしんじゃうってんなら別だけど)

 

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鳥間「そ、そこまで!!赤チームの降伏により青チームの勝利!!」

青チームの生徒たち「おおっっしゃあああああ!!!!」

 

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渚は虫の声で話し始めた

渚「勝った、、、の?カルマ君に?」

赤羽「素手でこんだけ根性見せた小動物を相手に、、、ナイフ使って勝ったところで誰も俺を認めないわな」

「させもしなしい抜けもしない、降参せざるをえない状況に追い込まれたよ、、、ナイフを使わず格闘戦で俺に勝つ。俺を倒すにはそれが最適解だったとはね」

「完敗だ、、、ころ先生を助けたいんだろ?言うこと聞くよ」

渚「いいの??ほんとに??」

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赤羽「ボコボコの顔でアホみたいな表情してんなよw伝染病にかかったネズミみだい」

渚「、、、なんでそう悪口はスラスラ出てくんのかなカルマ君は」

赤羽「てかさ、いい加減俺ら呼び捨てでよくね?喧嘩の後で「君」つける気がしないわ」

渚「今更呼び方変えるって、、、それも変な気がするけど」

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先生「大きな選択を迫られた時、人は本心をさらけ出し時として本気で争います」

「でも生徒達を見てください、、、本気で戦った者同士だからこそ、普段は相手に見せない部分まで理解しあうことができる」

「時には闘争こそが、、、皆の仲を最も深めるチャンスなのです」

鳥間「、、、お前に言わせれば分裂も戦争も教育のうちか、、、」

 

イリーナ「烏間先生、、、」イリーナは鳥間に生徒の顔を見るよう顔でうったえた、、

 

そこには皆それぞれ思うことはあるだろう、、、だがターゲットを助ける方法を探す、戦って決めたE組の方針にもう異論を唱える生徒はいなかった。

 

鳥間「、、、やむをえんな、、、ただし条件がある」

「探す期限は今月一杯までだ」

「例え君たちがあんさつを休止しても、、、君ら以外にもこいつを倒そうとする勢力はたくさんいる」

「俺もな、、ころすのなら他のだれでもない君たちにやってもらいたいんだ」

「だから約束してくれ、1月の結果がどうなろうと2月から先を全力であんさつに費やすと」

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149話終わり

149話感想

ついに戦いが終わりましたね!!

渚くんが根性で勝利をもぎ取りました。そして二人の間に生まれた新たな友情!なんとも学園マンガっぽくてすごくよかったですよねw

次からはころ先生を助けるために行動を起こすらしいのですが一体どうやって助けるつもりなのでしょか??乞うご期待!!

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