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暗殺教室ネタバレ147話あらすじ感想!!ついにサバイバルは最終決戦へ!!!

   

暗殺教室ネタバレ、画バレ、あらすじ、感想です

とうとう最終決戦をすることになった渚と赤羽、、、決戦の幕開けです!

暗殺教室ネタバレ147話【舞台の時間】

イリーナ「渚のやつ、カラスマの背中に隠れるなんてなんて大胆なことを、、、」

烏間「おれは最も戦場を見回せる場所にいて、しかも最もプレイヤーを邪魔できない」

先生「何より最も、、、プレイヤーの眼中に入らないのが審判」

「そこに着目した上で審判に紛れしかも最大人数を倒せる瞬間まで撃たずにまった、、、まさしく天性の才能!!」

「片やカルマ君はどうでしょう、、、普通の学校の成績で比べるなら彼は渚君に何一つ劣るところはない」

「ですがもう気づいているはずです、このあんさつ教室で敵に回すなら、カルマくんにとって渚君こそが最大の強敵だと」

 

赤羽「渚くーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!」

「銃捨てて出てこいよ!!!こいつで決めようぜ!!」

 

「どのみち俺等は最後の二人だ、睨み合って長引くなら、、、タイマンで勝った方のチームがかちでいいじゃん!!」

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茅野「多分、、、渚は撃てないよ」

 

渚(カルマ君は、、、やっぱりずるいよ。)

挑戦を無視して一方的にうちころしたら、赤チームの皆には納得出来ない負け方になるそれをわかった上で言ってるんだ。

ころ先生を助けるために、、、クラスの意見をひとつにまとめたいなら彼の十八番の近接戦闘を受けるしかない。

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前原「おいおい、、、奥田おまえ俺等と一緒でころさない派だろうが」

奥田「個人的には負けてほしくないんです。積み重ねてきた覚悟と努力を知っているから」

矢田「なんかさ、、、ころしたくないってのは変わらないけど、強い決意で強い相手を、、、凜香を倒せた達成感。まだ手に残ってる」

「ころ先生をころせたときも、、、こういう思いが残るのかな」

狭間「皆意見が一貫しなくなってるわねぇ、、、迷彩の効果が切れてくると意見の色まで変わるのかしら」

寺坂「狭間や茅野や三村や神埼みてーに、、予想外の強さを見せた奴らもいた」

「一方で期待通りに暴れまわった奴らがいたり次こそはと燃えてる奴らがいたり、ちゃらんぽらんに見えてクソ真面目な奴がいたり」

「ただのちびだと思ってた奴がころしの天才だったり、天才だと思ってた奴が実は隠れて努力していたり」

「どっちが勝っても文句はねぇよ、、、こんだけいろいろな人材がいりゃどんな難題もクリアできるかもしれねぇ」

 

渚(中1の頃からカルマ君は平たくいえばアコレガレだった、、、)

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あんなふうになれたら平々凡々とした僕の気持ちだ

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けど、、、友達でいれる時間はそんなに長くなかった

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勉強も喧嘩も一人で勝てる強さがあるから上がれる舞台

彼の舞台に、、、僕はとても上がれなかった

僕と一緒にいる舞台を退屈だと感じたのだろう

カルマ君はだんだん遊びに誘ってこなくなった

彼が停学を食らう頃にはただのクラスメイトに戻っていた。

 

人畜無害な小動物だから喧嘩っ早い俺が警戒しなくて済む数少ない人間だった

でも今思えばそんな渚君と距離をおいたのはすでに当時からザワつく部分があったんだろう

油断できるやつなのに、、、

油断できない何かがあった

いつか寝首をかかれるかもしれない何かが、、、

俺と違って正直でいいやつだからそんな不安は気のせいに決まってる

なのに、、、

引きずり出して潰しておきたい、、、得体のしれない何かを持っていた

何かが怖い、だけど喧嘩や勉強で勝っても意味が無い

明らかにそれとジャンルが違うから

そんなやりにくさから気がつけば疎遠になっていた

 

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勝利欲、征服欲、若者に許された大いなる闘争心

先生のことなどしばし忘れてしまいなさい!

そこにあるのは君たち自身の答えです!!!

147話終わり

147話感想

いやー!誰もが予想していたとは思いますがやはりいちばんベタな展開となりましたねw

渚と赤羽の一騎打ち!近接戦闘なら赤羽が圧倒的に有利なのですが、天性の才能をもつ渚は一体どうやって彼を攻略するつもりなのでしょうか??

そして一体どっちが勝つのでしょうか!?!

次回もお楽しみに!

 

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