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暗殺教室ネタバレ146話あらすじ感想!!サバゲー対決は激戦状態へ!

   

暗殺教室ネタバレ、画バレ、あらすじ、感想です

146話激戦の時間、、、タイトルの通り今回は激戦です!それではどうぞ!

暗殺教室ネタバレ146話【激戦の時間】

赤羽「中村、丸腰で攻めに行く気?武器は?」

中村「??、、、3バカを使うよ、そのためにあそこに配置してんじゃないの?」

赤羽「、、、さすがだね、わかってるね。じゃあよろしく!」

中村「ほーい」

中村は赤羽の考えをわかっているかのように寺坂がいる場所へと進行を始めた。

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お互いの戦力が半分を切り、、、そろそろお互いの旗を取る戦略を考えるところだった。

この状態になるのを読んで最初から作戦を動かしてきた片岡や竹林を始末したのは、、、青の作戦の選択肢を奪うためだった。

その上で赤の要に配置しておいたのが、、、

 

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速水が厄介すぎる!!

磯貝は苦戦していた

磯貝(あの木の上を動きまわって睨みを効かせているだけで、、、こっちはうかつに近寄れない)

(反対側から攻めてたとしても寺坂達の強固な防衛戦を突破しなくてはならない上に、、、結局は旗のあたりでまた速水の射程に入る)

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(敵の旗を奪いたければ、、、最優先で速水をやるしかない!!)

 

先生「と磯貝くんは考えるのもカルマ君の思惑通りでしょうねぇ」

生徒「だけど今の速水の強さは尋常じゃねぇ、、、青チームは残り5人ほぼ全員でかからなきゃやれねーぜ」

 

赤羽「速水さんイトナ、そろそろそっちから大勢来るから最低でも足止め可能なら殲滅して」

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中村「聞いて、敵が速水と交戦する間は、反対サイドのこっちへの防衛は手薄になる」

「そこで私は、、、あんたたちを盾にして突入する」

「私は旗を取ることだけに集中する、敵が旗の防衛に残せるのはせいぜい1人」

「倒すか散らばって囮になるかは任せるよ」

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中村「当然じゃん、、、ちゃんと勝負に勝ってちゃんと皆でころ先生をやりたいもん」

寺坂「中村よぉ、、、バカになりたいからって本気でバカをやってみたり、絆を守る義務感から先頭きってころす派になったり」

「実はテメーがクラスで一番、、、クソマジメなのかもな」

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赤羽(策は積むだけ積み上げた、あと不気味なのは、、、三村も発見できなかった渚君ぐらいか、、、」

(あいつ、、、意識の死角をついてくるから)

(ころ先生の事で混乱してたのは否定出来ない、、、でもさっきなんであんなにあいつに苛立ったのか)

(こうして敵になってみると、、、少し見えた気がする)

 

磯貝「いいか皆、この劣勢でも勝つにはリスクを取る必要がある、、、守備は捨てるそして速水とイトナを全力でやるぞ!」

「二人さえやれれば赤旗を守るのはカルマ一人!一気にかたをつけるんだ!」

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矢田「争い事は苦手だし、射撃成績で凜香に勝てたことなんて一度もないけど、、、」

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一瞬の大激戦の末、青チームが一人の差でこのエリアを制圧した

 

その数秒前、、、

赤羽業は目撃した

あらゆる戦略、あらゆる攻撃、あらゆる防御

それら全てをあざ笑うかのように、、、

明細を纏った渚が

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赤羽(烏間先生に紛れてたのか、、、渚君!!)

(皆が裏山の迷彩を塗ってるところを一人だけ烏間先生の自衛隊迷彩を施して!!)

(絶好の狙撃ポイントで獲物を待った!!)

 

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146話終わり

 146話感想

いかがでしたでしょうか?

赤羽くんも孔子並みの戦術を考える策士ですが、渚くんはその赤羽くんをも驚かすことをしてくれましたね!

審判の後ろに隠れるなんて反則でも何でもないセーフティーな戦略です!!さすが渚君w

次回はいよいよ赤羽と渚の一騎打ち!一体どちらが勝利するのでしょうか?!!

それではまたね!

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