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暗殺教室ネタバレ142話あらすじ感想!!運命の三学期がスタート!

   

暗殺教室ネタバレ、画バレ、あらすじ、感想です!

それぞれの思いが交錯する三学期が遂にスタート!!先生のこれからの教育方針はどなっていくのか!?!

暗殺教室ネタバレ142話【迷いの時間】

渚「調子はどう?茅野、、、じゃなかった雪村、、、さん」

茅野「茅野でいいよ、皆から呼ばれてるうちにこの名前気に入っちゃった」

モブ生徒「あさって、退院か冬休み丸々つぶれちゃったな」

茅野「うん、先生が言うには全治2週間で済んだのが奇跡だって。でもみんなの冬休みだって、、、」

モブ生徒「ああ、、、」

茅野「ごめんなさい、私のせいだ。お姉ちゃんの真実がわかって、私はやっと心の整理がついたけど」

「引き換えにみんなはころせんせいの過去を知ってしまった」

渚「違うよ茅野、、、いつか知らなきゃいけなかったんだ」

奥田「クラスみんなが全力で背を向けてきたんです」

「少しでも長く、楽しい生活を続ける為に」

「多分皆それぞれが冬休みの間に考えている、これからどうこの教室と向き合っていくのか」

茅野「渚は??」

渚「僕も、、ちょっとみんなに相談したい事がある、冬休みが開けたら打ち明けてみるよ」

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渚「お、怒ってる、、、?」

茅野「まさか!助けてくれたんだもん感謝しかでてこないよ」

渚「よかった、、、友達やめるとか言われたらどうしようかと思ったよ」

茅野「、、、気にしすぎ!ずっと普通に友達だってば!」

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神崎「そろそろ帰ろ、渚君、、、茅野さんまだ万全じゃなさそうだし」

渚「あ、うん、、、じゃあまた明日ね茅野!」

 

茅野の病室を出るとクスっと小さく微笑む神崎

渚「どうしたの神崎さん」

神崎「いつも少し遠くでクラスを見てたけど、やっと同じ場所に来てくれた気がしてw」

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私の心臓はいともかんたんに打ち抜かれた、、、

完敗だ

渚以上のころしやなんてクラスにいないよ、、、

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生徒達「うん、、、おはよう先生」

鳥間「俺も、オマエの素性の情報は断片的にしか知らなかったが、全部話せば生徒がこうなる事は眼に見えていた」

「オマエは生徒にココまで重いものを背負わせても、、教師の仕事をなお完遂できるのか?」

先生「見ていてください烏間先生、、私と生徒達の行動を」

「場に応じて柔軟にやる遂げる覚悟がなければ最初から教師になどなってませんよ」

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渚(僕は決心して放課後にみんなに集まってもらった)

寺坂「んだよ渚、テメーが招集かけるなんざ珍しいな」

渚「ごめん、、、でもどうしても提案したくて」

「出来るかどうかわからないけど」65

モブ生徒「助けるってつまり、、、3月に爆発しないで済む方法を?」

「当てはあるのか??」

渚「もちろん今は無いけど、、、あの過去を聞いちゃったらもう今までと同じターゲットとしては見れない、みんなもそうなんじゃないかな」

「三月に地球を爆破するのも先生本人の意志じゃない、もともとは僕らと大してかわらないんだ」

「僕らと同じように失敗して悔いて生まれ変って僕らの前に来た」

「僕らが同じ失敗をしないように、、、いろんなことを教えてくれた」

「何より一緒にいて凄く楽しかった。そんな先生を助けたいと思うのが自然だと思う」

倉橋「わたしさんせーい!」

片岡「渚が言わなきゃ私が言おうと思っていた、、、恩返し、したいもん」

渚「倉橋さん、片岡さん」

生徒達「もう十分成長できたもんね!!」

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中村「こんな空気の中言うのはなんだけど、、、私は反対」

ザワザワ、、、

中村「アサシンとターゲットが私達の絆、そう先生は言った」

「この一年で気づいてきたその絆、、、私も本当に感謝している」

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142話終わり

142話感想

ついにころ先生の過去を知ったE組の生徒達は困惑してしまいこれから先生とどう接していけば良いのか非常に悩んでしまう事となります。

中学生ですから難しい判断ですよね!

そこで渚が生徒を集めて先生を救う方法を考えるように訴えかなりの人が賛成してくれましたがまさかの中村が反対!一体先生とE組はどうなってしまうのでしょうか、、、そして地球の運命は!?!

それにしても茅野が布団の中でバタバタしているシーンは可愛かったですねw

 

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